Charge-mo|宮古島プロジェクトとは
宮古島市は、「エコアイランド宮古島」の実現に向けたまちづくりを推進するとともに、その指針となる「エコアイランド宮古島宣言2.0」を掲げ、持続可能な地域づくりに取り組んでいます。
Charge-moは宮古島市と連携し、市内8か所へのEV充電設備導入を進めています。
設備設置から運営・保守までを一体で提供し、地域に根付くEV充電インフラの構築を目指しています。
Charge-moが選ばれた
理由
離島ならではの課題を解決する、8年間の長期運営サポート
これまで宮古島市でもEV充電設備は導入されていましたが、故障時の対応や保守・メンテナンスが大きな課題となっていました。離島では、メーカーがすぐに現地へ駆け付けることが難しく、不具合の原因も現地で確認しなければ分からないケースが多いため、安定した充電サービスの提供が困難でした。
Charge-moは、充電設備を24時間遠隔監視するシステムを備えており、異常を即座に検知し、原因を把握することで迅速な対応が可能です。
さらに、東証プライム上場企業である極東開発工業が、導入後8年間にわたり運営・保守を継続してサポート。設備を設置するだけではなく、安心して使い続けられる運営体制が評価され、本事業に採択されました。

充電できる場所
